あの木、「哲学の木」という名前だそうですが、無くなってしまったそうです。

哲学の木 フリー写真素材ぱくたそさんからお借りしました。

北海道美瑛町の『哲学の木』が倒されてしまったそうです。

すごい観光資源だったので私なんかはうらやましいと思っていたのですが、
実際にその木を所有してまわりで農業をされている方にとっては大変だったようです。

もちろん、意地悪をして切ってしまったのでは無いそうですが、
観光に携わる者としてはもったいないと思ってしまいます。

日本人は基本的にはモラルがあると思うのですが、
全員がそうかと言えばそんな事が無いことも分かっています。
『旅の恥はかきすて』なんて言葉もありますし、
自分を知るもののいない旅先では振る舞いも違うのかもしれません。

誰かがお金を儲けたり、楽しんだりするために、
誰かが犠牲になることは間違っていると思います。

きっと仕方無かったんですね。

こんなに話があると、農家は観光に理解が無いなんて話が出そうですが、実際に話をすればそんな事は無いですよね。

哲学の木が倒されてしまった件について詳しくはこちらのブログが一番正確な情報だと思われます

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