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わしの屋酒店で一番大事にしていることは、『ウソをつかないこと』です。 そんなことは当然だとおもわれると思います。
実は、四万温泉には地酒や地ビールをつくる蔵元がありません。 しかし、お客様は四万の地酒をお求めですから、「四万」とつかないとお酒が売れません。 でも何の根拠もなく「四万」とつけたのでは、それはウソです。 その為にいろいろなモノについて四万にこだわりました。
仕込み水・米・温泉..............
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| | |温泉にこだわり|水にこだわり|米にこだわり|群馬の地ビール|群馬の地酒|番外編| |
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| ■温泉酒■ −温泉の源泉で仕込んだ地酒− |
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四万温泉が四万温泉であるその根元は『温泉の湯』にあると思います。
ならば「四万温泉の地酒」としての究極は、温泉の湯、その源泉を仕込み水として仕込んだ地酒だと思いました。
幸いにも四万温泉の湯は、飲泉として飲んでも体によい温泉で、温泉内にも数ヶ所の飲泉所がある、飲める温泉です。
早速、懇意にしている蔵元に相談しました。
『四万温泉の源泉で地酒を造れませんか?』
その結果がこの地酒です。
・温泉壱號(おんせんいちごう)
300ml…500円/720ml…1,050円(税込)
四万温泉の源泉の一つから汲み上げた温泉水で仕込みました。四万温泉に癒された酵母はとびきりの辛口酒を造りました。そして、『超スッキリ』です。
このお酒を、四万川の色に似た碧い瓶につめました。
四万温泉の温泉水で初めて造った地酒だから、
『温泉壱號』と名付けました。
・温泉弐號(おんせんにごう)
300ml…500円/720ml…1,050円(税込)
名前のとおり、温泉酒の2番目だから『温泉弐號』。
辛さを抑えて味わいを出しました。
四万温泉内限定販売です。(ネット販売の予定はありません)
是非、四万温泉に来ていただいて、体の中と外から四万"温泉"をお楽しみ下さい。 |
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| 二つの仕込み水■ |
蔵元の無い四万温泉でいかに四万温泉の地酒を造るか?初めて真剣に考えた答えがこれでした。
四万のお水で仕込んでもらえば、
それは四万温泉にしかない『四万の地酒』である。
四万の地酒を造るために、2つの仕込み水を見つけました。 |
| ・四万の湧水仕込み |
その一つが、四万温泉内にある権現沢の湧水を直接くみ上げた「四万の湧水」です。
当店の店頭で掛け流していますので、一年中味を見ることが出来ます。私も子供の頃からこの水を飲んでいました。
実は、この水が酒造りに非常に適したお水でした。
この水は硬水で酒の発酵に適しています。古来酒造りに適した名水と呼ばれる水は硬水でした。
蔵元でもこの水を気に入って頂いて、この水で仕込んだ大吟醸が『全国新酒鑑評会で金賞を受賞』しました。
地酒 四万の湧水仕込み
大吟醸 720ml…2,730円
純米吟醸 720ml…1,680円
山廃吟醸 720ml…1,470円/300ml…500円
辛口本醸造 300ml…430円
純米吟醸無濾過生々(要冷蔵)
720ml…1,650円/300ml…800円
【限定】全国新酒鑑評会金賞受賞酒
720ml…4,500円
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| ・四万の雪清水 |
もう一つの仕込み水が『四万山系伏流水』です。実はこれ金星酒造という大変お世話になっている蔵元の井戸水なのです。
この水はもとは、四万温泉の周りの山々の伏流水なのだそうです。
この話を聞いた時、あるイメージが浮かびました。
四万の山々に雪が降り積もり、それがとけて大地にしみこみ、その水がくみ上げられて清酒へと磨かれていく。
これをそのままお酒の名前にしました。
地酒 四万の雪清水
大吟醸 500ml…1,528円
純米吟醸 720ml…1,650円
純米吟醸アート瓶 300ml…890円
生酒 720ml…1,200円
生貯蔵酒 300ml…430円 |
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| ■四万川の水で育ったお米■ |
実はこのお米についてはねらっていたモノではありませんでした。
何しろ四万温泉には"田んぼ"がありません。だから四万に関係するお米などあるはずが無いと思っていました。
ところが四万温泉協会の地産地消の会議でそれが見つかったのです。 |
| ・四万温泉御用達"湯けむり米" |
四万温泉より10km弱・南東の方に美野原という地区があります。この地区へは"美野原隧道"という水路で四万川の水を引いています(小学校か中学校の時に習いました)。
つまりここでとれたお米は『四万川の水で育ったお米』なんです。
またこの美野原を含む沢田地区は、美味しいお米のとれる地区に格付けされているそうです。
実際、美野原で造られるコシヒカリはとても美味しいお米です。
そのお米に四万温泉御用達"湯けむり米"と名付けて、当店で精米したてのお米を四万温泉内の旅館さんに使って頂いています。 |
| ・金紋金星山酒 純米酒と杉右衛門 |
四万川の水を引いているこの美野原地区で、酒米が造られました。
金星酒造の契約栽培米で『山酒4号』という品種です。
蔵元が美野原地区の気候条件などを踏まえて、高標高地に適した山酒4号(山田錦と金紋錦を交配)を見つけてくれました。
地酒 金紋金星 山酒
純米酒 300ml…480円
※720mlも近日発売予定です。
地酒 杉右衛門
純米吟醸にごり酒 720ml…1,500円
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| ■群馬県第一号地ビール |
さすがに四万温泉の地ビールは無理でした。
どうしても欲しければ、こだわりを捨ててラベルだけ造るか、自分で造るしかありませんでした。
そこで、あっさり四万の地ビールはあきらめて、群馬県の地ビールを販売することにしました。
しかし、味にだけはこだわろうと、群馬県の地ビールを飲み比べて一番気に入った地ビールを扱うことにしました。
たまたまそれが『群馬県第一号地ビール』でした。 |
| 地ビール オゼノユキドケ |
私はこの地ビールが一番美味しいと思っています。
だからわしの屋では、地ビールの試飲販売をしています。
期間限定も含めて、常時数種類のフレーバーの瓶入りを販売していますが、そのうちの一種類の試飲(無料)が出来るようになっています。
この試飲が好評で、もっと飲みたいというお客様の為に、それをそのまま生ビールでも販売しています(こちらは残念ながら有料となります)。
地ビール オゼノユキドケ
ブラウンヴァイツェン/黒ビール
ホワイトヴァイツェン/他期間限定品有り 330ml瓶入り(要冷蔵 )… 400円
生ビール 中ジョッキサイズ…600円
試飲…無料 |
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| ■四万の地酒だけじゃなく..... |
四万温泉にこだわった地酒だけではなくて、群馬県の他の地酒も取り扱っています。
それでも、群馬県の地酒なら何でも良いとしてそろえたわけではありません。私は商売には"縁"というモノが大事だと思います。そのご縁のあった蔵元の美味しいお酒を置いています。
どうぞ四万温泉へお越しの際は、是非お店をのぞきに来てください。
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| ■実は..... |
これだけ偉そうなことを言って於いて大変恐縮なのですが、実は妥協してしまった商品もあります。
群馬県のある蔵元の焼酎なのですが、いろいろな事情がありまして名前に「四万」と入れてしまいました。
上州地焼酎 碧き四万川 720ml…800円
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『四万川の碧き渓水の如く、その味わいは清らかに澄む』これはこの焼酎につけたコピーです。この焼酎に四万とつけるためだけに、一週間くらいかけて考えました。この言葉にウソはありません。
ほんとに美味しいんですよ。
是非、オンザロックかストレートで飲んで欲しい焼酎です。
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