四万温泉エール生

わしの屋酒店で工場直送四万温泉エールの生が飲めます。

四万温泉エールはわしの屋酒店の店長が四万温泉内の四万温泉エールファクトリーでつくっています。なので工場直送というか直売みたいな感じで、わしの屋酒店でも瓶詰めの四万温泉エールを販売しています。
それで、わしの屋酒店は温泉街にあるのですから、浴衣を着たお客様が生ビールを手に持ちながら飲んでいたらカッコイイかな?と思いまして、プラカップでの生エールも販売していました。
レジでご注文していただくと、その場で注いで提供する感じです。

四万温泉エール生3タップ

3タップのビアバー?!にバージョンアップ。

それでも3種類ある四万温泉エールの内の1種類を樽代わりで提供している感じでした。
つまり、10Lの樽が終わると味を変えるということです。なので、「エールの味は日替わりですか?」「明日は違う味が飲めますか?」とよく聞かれました。当然、樽が空かないと味は変わらないので、『明日も同じ味だと思います』と答えると残念そうにされるお客様に頭を下げる日々でした。
平成29年7月末に四万温泉協会の企画でビールフェスが行われました。
そこでは当然、1種類でも多くの四万温泉エールを提供できるように3タップのビールサーバーを購入しました。当然、イベント後はわしの屋酒店のレジ内に設置しました。
お陰様で、わしの屋酒店も3タップのビアバーにバージョンアップです。まあ、「お陰様」と言っても自分のお金で買ったんですけどね。踏ん切りがついたと言うことです。
基本的にはいつでも3種類から選んでいただけます。
たまーに期間限定のエールが入りますが、その時はどれか1つがハズされるので、やっぱり3種類です。

四万温泉エールのメニュー

ちょっぴりお得な直売エール生!!

四万温泉エールの製造直売だから、さぞやお得なんだろうと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、四万温泉エールの販売の主力は四万温泉内の旅館や飲食店さんなので、製造元だからといって安売りができるわけでは有りません。
といっても、暴利をむさぼりたいと言うわけではありません。そこで考えたのが1杯の価格はあんまり安くせずに、量を増やそうと思いました。
その結果、
四万温泉エール 生 545mlカップ 600円(税込)  になりました。

この価格、クラフトビールとしては良い価格だと思います。
でも、旅館で飲む生ビールと比較すればそんなに安売りしているようには見えないと思います。
カップの容量が1パイントの近似値なのが絶妙だと思っています。
[1パイントは『英国では20 英液量オンス (568 ml)、米国では16 米液量オンス (473 ml)』の容量 From ウィキペディア]

※まあ、泡が入るので1パイントより少ないのは内緒の話です