群馬県内の蔵元・牧野酒造さんから『大盃 復興支援酒』が発売されました。
売上の5%が義援金として寄付されます。

「復興支援酒」などというと便乗して売上目当て何じゃないのと考えてしまいますが、このお酒は違うんです。
大盃復興支援酒

実はこのお酒を仕込んだ牧野酒造さんの杜氏の岩清水氏は南部杜氏で岩手県の方なのです。
だから蔵元も東北各県の被害に心を痛めて、何か復興を支援するために出来ることは無いかと思い発売されたそうです。

このお酒は杜氏さんが地元の岩手県で夏に自分の手でつくった岩手産の『吟ぎんが』という酒米を使って仕込まれています。
そのお酒を氷点下[0度]で生貯蔵した本醸造の限定酒だそうです。

大盃 氷点生貯蔵 東日本大震災 復興支援酒
720ml瓶 1,155円(税込)   1,800ml瓶 2,100円(税込)


牧野酒造さんのブログより
「この度の東日本大震災において被災された方々におかれましては謹んでお見舞い申し上げます。弊社の杜氏の地元、岩手県も大きな被害を受け、心を痛めております。微力ながら酒造会社として被災された方々への復興支援ができればと思い、このお酒を発売する事に致しました。東北の酒米「吟ぎんが」を麹米に使用し、氷点下(0度)にて生貯蔵した本醸造限定酒です。」

南部杜氏とは...南部杜氏とは、岩手県石鳥谷町を拠点とする代表的な杜氏集団の一つ。通称「南部藩」の領内で伝統的に継承されてきた日本酒の醸造技術の流派として捉えたときには南部流と称される。[Wikipediaより抜粋]

吟ぎんがとは...岩手県オリジナルの酒造好適米。岩手県の気象風土に適した吟醸酒向けの栽培しやすい品種として開発育成され、「やわらかで豊かな新しい味わい」の清酒に仕上がります。[岩手県酒造組合web siteより抜粋]

この記事を書いた人

わしの屋店長
わしの屋酒店の店長の山田です。
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