榛名山ヒルクライム記事

本日、平成25年6月15日の上毛新聞に気になる記事がありました。

『榛名山ヒルクライム 経済効果は1億4千万円』

この見出しを見たときの感想は正直に「うらやまし~。」
その次に、「自転車レースの草分けは四万温泉なのに、くやし~。」でした。

でも、記事を読んでいくとだんだん?マークが出てきました。

2日間の大会開催で参加者は約4千人。すごいですね。
その宿泊費等で約8千万円が消費されたそうです。個々までは純粋に効果として考えられます。

残りの6千万円が何かというと大会運営費だそうです。

ということは6千万円の経費で8千万円の売上ということでしょうか?

4000人の参加者がいればエントリーフィーで2千万円くらい集まるから、
実質4千万円の負担で8千万円の売上ですね。
しかも、宿泊は土曜日という事になると8千万円純増だったかは???

まあ、私も観光の関係者として、イベントの目的は直接的な売上ではないと理解はしていますが、
四万温泉でこれをやるといったら賛成するかはちょっと悩むところですね。
4000人+その家族の宿泊が望めるはすごい魅力です。
でも四万温泉てそんなにキャパシティがあるのかな?

もちろん、行政で費用負担してもらえるなら大歓迎です。

四万温泉で自転車レースをやったときは宿泊は少ないという話だったんだけど、
実際はどうだったんだろう。
疑問はつきないですね。

この記事を書いた人

わしの屋店長
わしの屋酒店の店長の山田です。
わしの屋酒店の雑用全部と四万温泉エールファクトリーで地ビール(?)をつくってます。
このサイトの更新は自分でやっているので、ちょっと素人くさいですが大目に見て下さい。日々、四万温泉にお客様が来ればわしの屋酒店も儲かると思って奮闘中です。