郵便切手と収入印紙

郵便切手と収入印紙の販売を始めました!!

これで、ず〜と販売したいと思っていた商品群が揃いました。
タバコ、喫茶、パン、お弁当サンドイッチ、米、雑誌.....

郵便局が週末休みだったり、四万温泉絵はがきを売っている関係で
切手や印紙を売ってますか?と聞かれることが多かったんです。

ですが、しがらみというか、おつきあいの関係で販売をしませんでした。
その問題がクリアされたので、晴れて販売開始です。

どれだけ売れるのか分からないので、
50円切手…50枚
80円切手…50枚
200円収入印紙…100枚を最初の在庫として用意しました。

どれだけ売れるか楽しみです。

因みに郵便切手と収入印紙の販売を始めるまでの手続きがWEB上に意外と少なくて驚きました。
結局よく分からないので郵便局に行って教えてもらいました。
行く前は同業者という名の商売敵が増えるのに協力してもらえるのかと思ったのですが、よく考えれば御得意様とも言えるので杞憂に終わりました。

わしの屋の地域だと、収入印紙と郵便切手の販売を始めるためには中之条郵便局に行かなければなりません。

そこの窓口にお願いして担当者を呼び出してもらいます。
そして、申請をしたい旨説明して待つこと10分くらいで、申請書類をもらいます。

後日、この申請書類を記入し会社の登記簿謄本を添付して同じ中之条郵便局に提出します。
他のいろんな書類は記入例等がWEB上に情報があふれているのですが、今回は無かったのでこんな感じで大丈夫かなあ?なんて考えながら記入しました。

それから待つこと数日(?)くらいで、
四万郵便局の方が「販売出来る事が決まったので、この契約書を書いて下さい」と郵便事業株式会社さんとの契約書をもってきてくれまして、それにいっぱいハンコをついておくと後日取りに来てくれます。

それからまた、数日後、切手を買うときに記入する用紙とわしの屋保管分の契約書が帰ってきて契約終了です。

後は最寄りの郵便局に行って、窓口で「郵便切手類及び印紙売り渡し請求書」を書いて提出すると、切手と印紙を定価で販売してくれます。やっぱり現金払いでした。

心配になって聞いたら、
後日、月間の購入実績に応じて販売手数料が振り込まれるのだそうです。

めでたし、めでたし。

お役所の許認可より全然簡単ですけど、
情報が少ないためにいちいち問い合わせしなければならないのがめんどくさかったです。