上毛新聞

令和2年3月21日の上毛新聞の記事から。
ポピュリズムって身近にもあるんだな!って話です。

ポピュリズムって何ってことですが、
大衆迎合の政治姿勢みたいに言われますよね。
私の理解が間違っているのかもしれませんが、
私はお金で一般市民の票を買うような行動がこれに当たるんだろうと思っています。
金券ばらまいたり、いろいろ無償化したりってやつです。

上毛新聞の記事は玉村町の町長さんが給食費無料化を掲げて当選したけど、議会で否決されたという内容。

町長選のしこりが原因かもと書いてある、民意というか町民を忘れるな、と言っている。
なんとなく、民意に従えという意見に感じる。
でも、議会に行政の監視機能を求めるなら妥当な判断と思える。

最近、思うのですが、民意が『正解』とは必ずしも思えないと感じています。
だって、子供は勉強なんてしたくないと思うけどそれが正しいとは思えないし、税金だって払いたい人なんていないでしょ。

まぁ、何が言いたいかと言うと、税金の使い方をもっと考えて欲しいということです。
例えば、給食費なんてみんな払えると思うんです。
それをただにするなら、そのお金でもっと大切なものを買って欲しいんです。
給食の設備でもいいし、運動の設備でもいいし、教室のクーラーだっていいです。
個人では買えない、必要なものを買って欲しい。
その基準は市民受けが良いではなくて役に立つでいいと思います。

実は数年前、中之条町では雪かきを全世帯に配りました。
でも、雪かきなんて誰でも個人で買えるんです。
個人じゃ買えないものに税金を使って欲しいんです。
だから、給食費を無料にする代わりに、子供たちに役に立つものを買ってあげて欲しいんです。

それが税金の使い道だと思うんです。
簡単なことだと思うんですが。

そう言えば、中之条町も選挙対策で給食費無料って言ってたなぁf^_^;

Posted from わしの屋酒店店長

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わしの屋店長
わしの屋酒店の店長の山田です。
わしの屋酒店の雑用全部と四万温泉エールファクトリーで地ビール(?)をつくってます。
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