小学校の英語

中学、高校と英語を教えても話せるようにならないから、もっと低年齢から英語を教えればネイティブのように話せるようになるだろうという発想なんだろうけど、ピントがずれていると思う。

英語に触れる年齢が原因ではなくてカリキュラムというか教えかたの問題だと思う。
英語は受験科目から外して、英語の授業時間をリスニングとスピーキングというか、会話の練習にしてしまえばいいと思う。
週に4コマで年間40週と仮定して、1コマで1シーンの英会話を繰り返しやれば年間160シーンの英会話を覚えられる。そうすれば、観光旅行や道案内くらい余裕でできそうだ。
授業45分かな?でホテルのチェックインのシーンの英会話を繰り返せば覚えるのではないかと。

文部省は東大出のエリートさんがいるんだからこんなこと考えそうだけど、革新的な変更は公務員には無理なのかなぁ?

Posted from わしの屋酒店店長

この記事を書いた人

わしの屋店長
わしの屋酒店の店長の山田です。
わしの屋酒店の雑用全部と四万温泉エールファクトリーで地ビール(?)をつくってます。
このサイトの更新は自分でやっているので、ちょっと素人くさいですが大目に見て下さい。日々、四万温泉にお客様が来ればわしの屋酒店も儲かると思って奮闘中です。