タイトル画像は別に関係ないのですが、
昨日あった会合で、
『100年後の四万温泉はどんな風になっていて欲しい?』
というような話がありましたが、
なかなか思いつきませんでした。

今までもこんなことは考えたことはありますが、やっぱり答えは出ませんでした。

最初に思いつくのは輝かしい未来です。
観光客があふれ、お客様も四万温泉の者も笑顔で楽しそうにしている。
もしかしたら、旅館や商店も増えて新しくなり、人口を多くなっています。
そこで、気づきます。その未来と今現在は繋がっていないだろうなと。
実現可能性のない未来です。

そこで、もう少し現実的な未来を探します。

四万温泉が何か新しい魅力を作り出し、そのおかげで繁栄する、これなら不可能ではない気がします。
それが何かというのだけが問題で、最大の問題です。

そんなことを堂々巡りしている間に疲れてしまって結論が出ませんでした。

昨日も考えながら疲れて布団に入ったのですが、朝起きたら私なりの答えを見つけました。

それは、

現状維持です。

100年後に四万温泉は大きな変化と発明により素晴らしく発展している訳ではなくて、
その代わりに、誰も訪れないように寂れている訳ではなくて、
四万温泉に暮らす者たちが、四苦八苦しながら、より発展するために尽力して、成功したり失敗したりしながら、なんとか生き残ってる、そんな温泉地であって欲しいです。

しかし、
現在の状況は緩やかに衰退しているので、
現在の延長線上にはその未来はなさそうです。
もう少し横ばいなり上向きにする必要がありそうですね。

話は変わりますが、
昨日の話し合いの中で出た、それいいねと思った方向性は、
四万温泉協会で考えている方向性と真逆だったのはある意味驚きでした。

四万温泉はどこに行くのかなあ〜?

Posted from わしの屋酒店店長

この記事を書いた人

わしの屋店長
わしの屋酒店の店長の山田です。
わしの屋酒店の雑用全部と四万温泉エールファクトリーで地ビール(?)をつくってます。
このサイトの更新は自分でやっているので、ちょっと素人くさいですが大目に見て下さい。日々、四万温泉にお客様が来ればわしの屋酒店も儲かると思って奮闘中です。