酒の自販機廃止

わしの屋の駐車場にお酒も売れる自販機を設置してあったのですが、
老朽化したので使用をやめることにしました。

2004年の設置だから12年程の使用でしたがトラブルばかりでした。

設置するのも、『税務署が酒の自販機を設置させたくない』という方針だったので、
どうしようかと思ったのですが、酒屋の看板代わりにも必要かと思い決断しました。

酒を販売出来る自販機は選択肢が無かったのでこの自販機を新品で購入したのですが、
故障が連発。
毎月のように故障して商品が出なくなります。

保障期間内だから販売会社のサービスがきて直すのですが、しばらくすると同じ症状が出ます。
そんなことを何回繰り返しても、根本的修理をしてくれないから、同じ状況です。

さすがに1年たって『保障期間が切れたら次は有償ね』といわれても困るので、
『販売会社の修理じゃラチが明かないからメーカーを連れてきて修理してくれ』といったら、
あっさり「メーカーがリコール対応するそうです」だって。

リコールってことはメーカーはこの不具合を認識してたってことじゃないの?
保証期間が切れてから、修理代金でもうけようと販売会社が黙ってたんじゃないの?
疑問はつきませんが、めんどくさいのでその会社と縁を切ればいいやと黙ってました。

自販機は東芝製でしたが、販売会社は東芝とは関係ないタバコの自販機を主に販売している会社だったと思います。

その後も小さな故障を繰り返してましたが、やっと販売を中止する踏ん切りがつきました。
毎月の売上げは電気代も支払えないくらいだったので、
利益が出たと言うよりは、機械の減価償却も出来ない感じだったと思います。

結果的に大失敗でしたね。

後はこの機械の処分をどうするかですね~。
くず鉄扱いで良いので、無償で引き取ってくれる方が現れないかな~!

Posted from わしの屋酒店店長

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わしの屋店長
わしの屋酒店の店長の山田です。
わしの屋酒店の雑用全部と四万温泉エールファクトリーで地ビール(?)をつくってます。
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