児童手当支給事由消滅通知書

とある役場からこんな文書が届きました。

私がこれをみて最初に思った感想は、『つまり何が言いたいの?』でした。

普通の人はこの文書見て意味が分かるんですかね~。

「児童手当支給事由消滅通知書」ですからきっと、
児童手当を支給する事由が消滅したんだろうな.....とは思いました。
実は「事由ってなんだ?理由とは違うのか?」とは思いましたが、恥ずかしいので内緒です。

当然、次に考えるのは『何故?』です。

次のとおり児童手当の支給事由が職権により消滅しましたので通知します。

職権て何なんでしょうね?
まあ、次に理由が書いてありそうだからまあいいかと思っていると、
次は「不服があるんなら裁判で受けて立つぜ」と宣言していました。

それは無視して、理由を探すと書いてありました。

『消滅の理由 支給要件に非該当』

このときの脱力感たら無いですよね~。
これで意味が通じると思っているところがお役所仕事ですよね。

普通だったら「支給要件に非該当」になった理由を書くと思うんですけど。

まあ、役場には友人もいますし、これ以上言いませんが、

This is お役所仕事.  だと思いました。

この記事を書いた人

わしの屋店長
わしの屋酒店の店長の山田です。
わしの屋酒店の雑用全部と四万温泉エールファクトリーで地ビール(?)をつくってます。
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